超頑丈なスマホ「CAT S41」が男の道具って感じでカッコイイ

スマホは落とすと液晶がバキバキに割れてしまったり、へこんだり
水没すると壊れてしまったりということはよくある話です。
でも落としても壊れにくい、ディスプレイも割れにくい、水没しても、
泥に埋もれても壊れにくいスマホって興味ないですか?

そんな超頑丈に作られたスマホが「CAT S41」です。
基本的な性能はごく普通のスマホでキャリアもドコモ、ソフトバンクと
選ぶことができるので全く問題なく使用できるでしょう。
その上で超頑丈に作られているのです。

このCAT S41はアメリカ国防省調達規格に準拠しているMILスペックと
呼ばれるもので、1.8メートルの高さからコンクリートに落下させても
確実に動作するという試験にパスしています。

また防水性能は2メートルの水深で60分間沈めても動作が可能な、
IP68という規格に準拠しています。
このIP68というのは、防水防塵の規格では最高グレードに匹敵するものなので、
この規格をパスしていれば防水防塵に関しては敵なしと言っていいでしょう。

見た目もキャタピラーのような筐体になっていて、いかにも屈強!という感じで
アウトドアはもちろん工事現場などでも十分使用できそうです。
無骨な感じがガジェット好きな男の道具って感じでかっこいいですよ。

気になる価格は公式通販ショップで税込み7万円を下回る金額なので、
それほど高いスマホではありません。
スペック的にもメインで使っても全く問題ないでしょう!
壊れにくいスマホが欲しい!という人にCAT S41は超おすすめです。

二つ折りスマホって、その後どうなった?

折り曲げて使うことができるスマホって話題になりましたよね、
でも使っている人ってほとんど見かけなないですか?
むしろ見たことないっていう人のほうが多いと思います。
そこで今、二つ折りスマホがどうなったのか見ていきましょう。

二つ折りスマホは折りたたみスマホともいわれていて、タブレットのような大きさのものを
二つに折り曲げて使うことができるスマホです。
液晶をそのまま折りたためるので、2画面として使ったりすることもできます。
では、現在の折りたたみスマホはどうなっているのか・・・
結論から言うと「残念ながらほとんど普及していません」!

理由は…

・価格が高い。10万円は当たり前。ものによっては17万円以上する
・故障しやすい。ディスプレイやヒンジ部分が壊れやすい
・ディスプレイが大きすぎる。本体重量が重い
・べつに大画面のディスプレイは必要ない
・日本メーカー製がない。大半は韓国製です

このようにスマホに求められているニーズとは違う部分に進んでるのが、
折りたたみスマホだと言えるでしょう。
折りたたむのはつまりユーザーが必要としていない機能と言い換えることができます。
いらない機能なのに価格が高く、壊れやすいとなれば誰も買いません。
普及しないのは当然と言えるでしょう。

今後、技術が進んでコンパクトにできるようになって、価格も普通のスマホと
変わらないレベルであれば普及するかもしれませんが、現時点ではその見込みもないでしょう。
大画面が良ければタブレットでいいわけで、それを折りたたむ必要性は薄いです。
無駄な技術と言ってしまえばそれまでですが、今後も普及は難しいでしょう。