パソコンってつけっぱなしの方が調子が良い気がする

昔のパソコンはそうでもないですが、今のパソコンは
つけっぱなしにしている方が調子が良いと言われています。

何故なら、パソコンは起動するときに一番エネルギーを使い、
尚且つ内臓している機器に負担がかかるからです。
一度起動してしまえば、その後は不可のかかる処理がない限りは
パソコンそのものに負担はかかりません。

つけっぱなしにしていると電気代がかかるのは確かですが、
シャットダウンしてから数時間後に再起動させるのであれば、
そのままつけっぱなしにしている方が電気代は抑えられるでしょう。

というのもやはり起動時やシャットダウンに電力が使われ、
起動してしまえば電力はそれほど必要としないからです。

サーバなどは数か月、半年、1年といった長期にわたって
起動し続けているのが普通です。
これは再起動することにより、製品寿命が短くなってしまうことや
サービスを提供するために常に起動させておく必要があるためです。

このことはサーバだけでなくパソコンにも共通していて、
不安定な状態になっていないならばつけっぱなしのほうが
調子がいいのは当然だと言えるでしょう。

24時間、365日ずっとつけっぱなしにしているのは、流石に
エコではないですし無駄が多いと思います。
なので、短時間で何度も使うのであればシャットダウンせずに
スリープモードにしておくなどの方法がいいでしょう。

製品寿命を縮めないためにも、無駄に再起動したり
シャットダウンを繰り返すのは控えたほうがいいかもしれません。

みなさんはパソコンデータのバックアップを取っていますか?

パソコンのバックアップを取っている人はどれぐらいいるのか、
実際にバックアップを取っている人は殆どいないと言われています。

それはどうしてでしょうか?
理由はこんなものがあるようです。

・やり方がわからない
・バックアップって何となく難しそう
・面倒だから
・壊れた時は仕方がない
・バックアップしても使わなさそう

何となくわかる気がします、万が一の為にって言われるけど
万が一なんて私には関係がないと思っている感じでしょうか。

しかしパソコンは家電の中でも精密機器に分類されることもあり、
他の家電よりも衝撃などに弱く壊れやすいのが現実です。
特にハードディスクは故障してしまうと、保存されているデータが
復旧できなくなる可能性が高いです。

そのためにも重要なデータだけでもバックアップは取ることが大事です。
ハードディスクの中身を全てバックアップする必要はなくても、
消失してしまって困るデータは定期的に外部保存データなどに、
バックアップしておきましょう。

難しいというイメージがあるかもしれませんが、
想像しているよりも簡単にバックアップは可能です。
OSレベルでのバックアップはある程度の知識が必要になりますが、
一部のファイルであればコピーするだけでバックアップになるので、
誰でもできる操作と言えます。

パソコンは突然壊れることもありますので、万が一に備えて
面倒がらずにバックアップしておきましょう。
いわば保険ですから、やっておいてよかったな!と言えるようにしましょう。