子供が使うPCにはチャイルドフィルターを設定しておきましょう

子供にパソコンやスマホ、タブレットなどを使わせる場合は、
チャイルドフィルターを設定しておくのがイイでしょう。
今や誰でも簡単にどんなサイトにだってアクセスして、様々な情報を手にできます。
逆に言えば有害な情報にだって簡単にアクセスできてしまうわけです。

そんな有害サイトから子供を守る方法として、チャイルドフィルターを活用すれば
子供が誤って有害サイトにアクセスすることを予防できます。
親がいくらアクセスしてはいけません、と子供言ったとしてもリンクを踏むだけで
どのようなサイトに飛んでいくかは予測できません。

だからこそ機械的にそれらのリスクを軽減していくしかないのです。
アダルトサイトや不適切な表現のあるサイト、詐欺サイトなどにアクセスしてしまい
莫大な請求を受けるケースもあります。
何にでも簡単にアクセスできるということは、自己防衛をしっかりしておかないと
予期せぬトラブルに巻き込まれてしまいかねないのです。

子供がパソコンを使えるようになることは、将来を考えた上でも大事な事です。
だからこそ正しい使い方ができるように親がしっかりと対策を取ってあげなければ、
そういった有望な未来さえも摘んで仕舞いかねません。

マイクロソフトやプロバイダが行っているフィルター機能など、様々なサービスが
ありますから自分の環境にあったものを選択し、適用していくようにしましょう。
大人が思っている以上に子供は色んなことを吸収して賢くなっていきますから、
子供に出し抜かれないことも親としての責任と言えるでしょう。

注意!フリーWiFiは個人情報が漏れ放題です

フリーWiFiは無料でインターネットにアクセスできるという点で、
外出先で調べ物などをするのに非常に便利です。
お金を払わなくてもインターネットに接続できるというのが、
フリーWiFiの最大の魅力と言えるでしょう。

しかし問題点は個人情報が漏れ放題になるリスクがあることです。
スマホでフリーWiFiに接続すれば、スマホの中身を盗み見られる
という可能性もあります。
それ以外にもメール、Line、電話帳などの情報が流出してしまい、
悪用されるリスクも指摘されています。

もっと問題なのはキャッシュカード、クレジットカードなどの
情報が漏れてしまう点です。
全てのフリーWiFiが危険というわけではありません。
自治体やスマホショップ、コンビニなどが提供しているフリーWiFiは
比較的安全に使用できると言われています。

問題は個人が提供しているフリーWiFiですが、公共が提供している
フリーWiFiと見分けるのは非常に難しいです。
名前を見れば判断できると思うかもしれませんが、フリーWiFiの
アクセスポイント名は自由に設定することができますので、
悪意のある人が名前を公共のフリーWiFiに似せて騙すこともできます。

そういう意味でも使用する際には証明書の発行を基本としているもの、
セキュリティ設定がしっかりと行われていることなどが前提となります。
可能であればできるだけフリーWiFiを使わないでいることが、
最も安全であると言えるでしょう。