WHOがゲーム依存症は病気と発表

世界保健機関WHOはゲームに依存してしまう状態を「ゲーム障害」という、
疾患として認定しました。
ギャンブル依存症などと同じで精神疾患に分類され、治療を行うことを
推奨するというものです。

症状として以下のようなものが挙げられています。

・ゲームをする時間や頻度を自分で制御できない
・日常の関心事や日々の活動よりゲームを優先
・日常生活に支障をきたしてもゲームを続ける

こういった状態が12か月続くとゲーム障害と診断するとしています。

スマホやタブレットの普及によって、ゲーム依存が広がり
睡眠障害などの事例も報告されてとています。

確かに街中でも駅でもスマホを見ている人が多いのは事実ですし、
ゲームに夢中になっている人もいます。
元々、ゲーム依存と言えばMMORPGがその深刻度を表す目安の様に言われてきましたが、
最近は据置機以上にスマホで手軽にゲームができることが、
今まではゲームなんてしなかった層にまでゲームがカジュアル化した原因と言えるでしょう。

むしろ据置機は自宅に帰らないとゲームをすることはできませんが、
スマホであれば日常的にゲームに触れていられるという時点で据置機よりも
依存度が高くなってしまうのでしょうか。

どこまでを趣味趣向の範囲とするのかは、前出の3つの条件があると思いますが
線引きも中々難しいと思います。
何より自分で自分がゲーム依存で病気だと認識できるのか、という疑問は残ります。
治療が必要なのか、そうでないのか誰がどう判断するのでしょうか。

フリーwifiは危険なのか?やってはいけないこと

スマホの通信量を節約するために、フリーWi-Fiの利用は増えていますが
何をしても大丈夫なわけではありません。
やってはいけないことについて3つ紹介しますので、参考にしてください。

■暗号化されていないフリーWi-Fiの利用はしない

通信が暗号化されていないWi-Fiの利用は避けてください。
通信内容が丸見えになるだけでなく、乗っ取りなどの被害にあるリスクが高まります。
暗号化されているかどうかは、接続するWi-Fiに「鍵マーク」があるかで確認できますので鍵マークのないWi-Fiへの接続は控えてください。

■提供者の不明なフリーWi-Fiは利用しない

無料だからといって、誰が提供しているかもわからないWi-Fiは利用してはいけません。
提供者が不明なフリーWi-Fiは利用しないでください。
駅、コンビニ、商業施設、病院、宿泊施設などが提供しているフリーWi-Fiは、提供元がはっきりしているのでセキュリティ設定がしっかりしていることが多いので、多くは問題がありません。

しかしたまたま見つけたWi-Fiが無料で接続できるケースは要注意です。
パスワードが設定されていないようなフリーWi-Fiは絶対に接続してはいけません。

■個人情報の送受信をしてはいけない

例えばメールの送受信や、ログインが必要なサイトでログイン情報を入力するなど個人情報がネットワーク上に漏れてしまう可能性があります。
メールの送受信を控えることは難しいでしょうから、上記2つの条件を満たした場合のみ行うようにしましょう。

なお、上記2つの条件を満たしていてもログイン情報の入力は避けましょう。インターネットバンキングなどの利用は絶対に行ってはいけません。