極意1 巨大なファイルから消そう

パソコン上の不要ファイルを削除する場合は、できる限り大きな容量の
ファイルから削除することをオススメします。
なぜかというと1KBのファイルを1000ファイル削除しても
1MBにしかならないからです。
不要と思われるフォルダを確認しながら削除していくという方法は
効率的なのですが容量が小さいと空き容量の確保には中々至りません。
逆に100MBのファイルを10個消せばそれだけで1GB近くの空き容量確保になるのです。
では、巨大な不要ファイルをどのように探すかというと、
巨大ファイルを探すための手がかりに使えるツールが存在します。
それはFileSumというツールでフォルダごとの容量を算出して
明示的に見せてくれるものです。
このツールでフォルダごとの容量が判明すれば不自然に容量を消費している
フォルダを見つけることが出来るでしょう。

ゴミファイルを捨てるための極意

パソコン内部にある不要なゴミファイルというのは2種類あります。
1つは自分で作ったファイルで不要になったにも拘らずそのまま放置しているファイル。
もう1つはWindowsが勝手に作成して消されないまま残ったファイルです。
まず前者である自分で作ったゴミファイルについてみてみよう。
一番考えられるのは、自分で作って作業が終わった後に、
直ぐ削除せずそのまま数日経過してしまいファイルの存在を忘れてしまうことです。
こうなってしまうとゴミフォルダがどこにあるかという意識をしないため、
中々見つけにくい存在となってしまいます。
また、見つけたとしても削除してよいものかどうかの判断が出来ずに
いつまでもHDDの肥やしとなってしまうのです。
ですから、作業で作成したフォルダやファイルは出来る限り、
意識があるうちに不要となった段階で削除するようにしなければなりません。