フォルダの見易さも考慮しよう

ファイルを操作するときは、対象となるファイルが格納されているフォルダを
開いてから操作を開始するのが一般的ですが、
エクスプローラを使用してファイル閲覧しているか、マイコンピュータを使っているか
というのも効率化の面で変わってきます。
お勧めはエクスプローラを使うことです。
何故ならば、ファイルの格納されているフォルダが階層別に表示されるためで、
自分がどこのフォルダを表示しているかが視覚的に確認可能なのです。
また、フォルダ内にあるファイルは詳細表示にするべきです。
並べて表示のようにしているとファイルが縦横に並んでしまい、
こちらも視覚的に内容を把握しづらくなるからです。
詳細表示にすれば縦一列にならぶため確認が容易になるのです。

パソコンに隠し事をさせない

パソコンでも作業とはどのようなものであっても、
最終的には何らかのファイル操作になるわけですが
初期設定のままではこのファイルに関する情報はいくつかの隠し事があるのです。
まず1つ目は、拡張子です。
Windowsの場合、全てのファイルには定められた拡張子が存在しますが、
初期設定ではその拡張子を明示的に表示していません。
拡張子が表示されていないと何かと不便なもので、間違って違うファイルを
開くなんてこともあります。
2つ目は、隠しファイル、システムファイルです。
システムファイルやプログラムファイルズ配下のファイルなどは
操作する必要が無いという理由から非表示になっています。
これらのファイルも表示させるようにしなければ設定変更などを行う際に
該当ファイルを見つけることが出来ないなどの不便が発生します。
このようにパソコンには初期のままでは隠し事がありますので、
それらを設定解除することが大切なのです。