タスクバーの配置を変更する

タスクバーというのは購入時に画面の下部に表示されるように設定されていますが、
実際のところタスクバーが下にあるとマウスの移動距離が多くなるので、
タスクバーを上に移動させることでマウスの無駄な動きを省くことが出来ます。
大半のソフトはメニューなどが画面の上部に配置されていることからも、
タスクバーは画面上部に配置するのが理にかなっているのです。
また、タスクバーは2段表示することで、クイック起動や起動中のソフトなどを
2倍多く表示可能となるのでオススメしたいところです。
画面が小さく作業領域が限られている場合は、1段のままで
上部に移動するだけでも作業効率は格段に上がると考えられます。
さらに、タスクバーは常に表示設定にしておくことが重要です。
非常時にすると作業領域が上下にぶれてしまうからです。

クイック起動を活用しよう

デスクトップ画面をスリム化したら問題となるのは、
削除したものをどこに配置すればいいのかということです。
その置くべき場所のひとつとして便利なのが「タスクバー」で、
タスクバーには「クイック起動」というショートカットを配置する領域を
表示可能な機能を備えている。
タスクバーは常に表示することが出来るため、どのような作業を行っていても
全画面表示などにしないかぎりは見えている部分になります。
そのため、クイック起動も常に見えている状態になるわけです。
クイック起動によく起動するソフトのショートカットを配置することで
簡単に起動させることが可能となるのです。
クイック起動の設定はタスクバーのプロパティから可能となっています。