フリーwifiは危険なのか?やってはいけないこと

スマホの通信量を節約するために、フリーWi-Fiの利用は増えていますが
何をしても大丈夫なわけではありません。
やってはいけないことについて3つ紹介しますので、参考にしてください。

■暗号化されていないフリーWi-Fiの利用はしない

通信が暗号化されていないWi-Fiの利用は避けてください。
通信内容が丸見えになるだけでなく、乗っ取りなどの被害にあるリスクが高まります。
暗号化されているかどうかは、接続するWi-Fiに「鍵マーク」があるかで確認できますので鍵マークのないWi-Fiへの接続は控えてください。

■提供者の不明なフリーWi-Fiは利用しない

無料だからといって、誰が提供しているかもわからないWi-Fiは利用してはいけません。
提供者が不明なフリーWi-Fiは利用しないでください。
駅、コンビニ、商業施設、病院、宿泊施設などが提供しているフリーWi-Fiは、提供元がはっきりしているのでセキュリティ設定がしっかりしていることが多いので、多くは問題がありません。

しかしたまたま見つけたWi-Fiが無料で接続できるケースは要注意です。
パスワードが設定されていないようなフリーWi-Fiは絶対に接続してはいけません。

■個人情報の送受信をしてはいけない

例えばメールの送受信や、ログインが必要なサイトでログイン情報を入力するなど個人情報がネットワーク上に漏れてしまう可能性があります。
メールの送受信を控えることは難しいでしょうから、上記2つの条件を満たした場合のみ行うようにしましょう。

なお、上記2つの条件を満たしていてもログイン情報の入力は避けましょう。インターネットバンキングなどの利用は絶対に行ってはいけません。

iPadの種類が増えすぎてワケわからんので整理してみた

タブレットってとても便利ですよね。
1台あれば様々な用途につかうことができます。
スマホと違って画面も大きいので、ネットも快適に利用することができます。

しかし、最近はiPadも種類が沢山ありすぎて
一体どれを買えばいいのか分からなくなっている方も多いでしょう。
かくいう私もさっぱり分からなくなっていたので、各iPadの違いを調べてみました。

・iPad(第6世代)
・iPad PRO 12.9
・iPad PRO 11
・iPad Air
・iPad mini

2019年現在購入できるiPadは上記5種類です。
最上位モデルはiPad PROで、iPad(第6世代)はその廉価版になります。
iPad AirとiPad miniはこの春に発売されたばかりのモデルです。

最も重要なのがサイズと重量です。
最も大きいのが「iPad PRO 12.9」で、その名の通り12.9インチです。
逆に最も小さいのが「iPad mini」で7.9インチになります。

気軽に持ち運びたいならminiサイズがおすすめです。
小さめなので、女性のカバンにも入りやすく軽量です。
バランス形なら「iPad(第6世代)」の9.7インチか、「iPad Air」の10.5インチが良いでしょう。
自宅に置きっぱなし、パソコンの代わりに使用したいなら「iPad PRO 12.9」ですね。

スペックなら当然最上位クラスのPROに軍配が上がります。
荒野行動などの3Dゲームも快適に遊ぶことができます。