二つ折りスマホって、その後どうなった?

折り曲げて使うことができるスマホって話題になりましたよね、
でも使っている人ってほとんど見かけなないですか?
むしろ見たことないっていう人のほうが多いと思います。
そこで今、二つ折りスマホがどうなったのか見ていきましょう。

二つ折りスマホは折りたたみスマホともいわれていて、タブレットのような大きさのものを
二つに折り曲げて使うことができるスマホです。
液晶をそのまま折りたためるので、2画面として使ったりすることもできます。
では、現在の折りたたみスマホはどうなっているのか・・・
結論から言うと「残念ながらほとんど普及していません」!

理由は…

・価格が高い。10万円は当たり前。ものによっては17万円以上する
・故障しやすい。ディスプレイやヒンジ部分が壊れやすい
・ディスプレイが大きすぎる。本体重量が重い
・べつに大画面のディスプレイは必要ない
・日本メーカー製がない。大半は韓国製です

このようにスマホに求められているニーズとは違う部分に進んでるのが、
折りたたみスマホだと言えるでしょう。
折りたたむのはつまりユーザーが必要としていない機能と言い換えることができます。
いらない機能なのに価格が高く、壊れやすいとなれば誰も買いません。
普及しないのは当然と言えるでしょう。

今後、技術が進んでコンパクトにできるようになって、価格も普通のスマホと
変わらないレベルであれば普及するかもしれませんが、現時点ではその見込みもないでしょう。
大画面が良ければタブレットでいいわけで、それを折りたたむ必要性は薄いです。
無駄な技術と言ってしまえばそれまでですが、今後も普及は難しいでしょう。

光回線が普及した今、ケーブルインターネットを契約するメリットってあるの?

今、ほとんどの会社が光回線を導入しています。
自宅にネット回線をひこうと思った時、多くの場合が光回線を選ぶでしょう。
しかしインターネット回線は光回線だけではありません。
光が普及した今の時代に、あえてケーブルを選ぶのは実は大きいメリットがあるからです。

ケーブル回線のメリットはケーブルテレビや固定電話、スマホ、電気、ガスなど
各サービスにセットで契約することでとてもお得になるプランが多いです。
個別に各種の契約をするよりもトータルで費用を抑えることができる点から
あえて光回線ではなく、ケーブルを選択するというのもおすすめです。

また光回線と大きく違うのが安定性です。
有線で接続している分、電波状況に関わらず安定した通信が担保されるため
企業のネット回線契約にも大きなメリットがあります。

ケーブルテレビに加入すればアンテナを必要とせずにテレビも見れるので
電波の弱い地域、地域の条例で屋根にアンテナを設置できない地域でも
テレビ番組を視聴することが可能となります。

勿論光回線よりも処理が遅く通信性能が多少劣る
最大速度が多少遅くなるというデメリットもありますが
使い方によっては敢えてケーブルを選ぶというのも悪い選択肢ではありません。