パソコン・スマホのやりすぎを防止する方法

パソコンやスマホはついつい時間があるとやりすぎてしまいますが、
あまり使わないような生活を送るべきだという人もいます。
何故かというと、健康面での影響はもちろんですし貴重な時間を
パソコンやスマホに費やすことにデメリットがあるからです。

つまり、不必要なことに時間をかけて本来やるべきことへ時間をかけないことで、
生活の質が落ちてしまうという懸念です。
では、どうすれば「やりすぎ」を防止できるのか見てみましょう。

■時間制限をする
1日のうち何時間までという制限を自分で決めてしまうことです。
どうしてもダラダラと見なくても良い情報を見てしまうのは、
時間的に余裕があるからです。
その時間的余裕をそのままにするのではなく、制限をかける方法です。

■デジタル機器から離れる
意識的にデジタル機器から離れるようにしましょう。
例えば午前中はインターネットに接続しないという制限をかけたり、
週に1日はスマホもパソコンも使わない日を設定すると言う方法です。
スマホに依存している人は、いきなり制限をかけるのは難しいかもしれないので
可能なレベルでやってみましょう。
何もしないより、何かしていかないと変わりません。

■リアルを優先する
どうしても家にいるとスマホやパソコンをしてしまうので、
外に出かける頻度を高めるような生活に変えていきましょう。
ネットの情報をいくら目で追いかけても、それはあくまでも情報に過ぎず
人生においては付属的な意味合いでしかありません。

いつの間にか、それが主目的になってしまっていることが問題です。
何のためのインターネットか、何のためのスマホかを見直していけば、
自然と使用時間は少なくなっていくでしょう。
変わりにリアルの時間が優先されるようになります。

デスクトップパソコンの中はホコリだらけ!掃除の方法

デスクトップパソコンで外側のコネクタ部分やファンの通風口などに、
ホコリが付着しているのを見たことがあるでしょう。
放置すればするほどホコリが付着していきますが、外側はまだマシな方です。
問題はパソコンの中がホコリだからけになっていることで、
これを放置していると物理的な故障の原因となってしまいます。

■定期的に内部のホコリ掃除が必要

デスクトップパソコンの内部はぎゅうぎゅう詰めになっているわけではなく、
一定の空間が存在しており、ファンが回ってCPUなどから発生する熱を
外部に逃がすような設計になっています。

そのため、至る所にホコリが付着してしまいます。
半年に1度ぐらいの頻度で定期的に掃除する必要がありますが、
普通の掃除みたいにタオルなどで拭き上げするようなやり方では故障してしまいます。

精密機器の掃除は吸い取るか、吹き飛ばすかのどちらかになります。
大雑把なホコリはハンドクリーナーのような小型の掃除機で吸い取ることができます。
細かなホコリになると掃除機では吸い取れないものが大半になるので、
それは空気を吹き付けるスプレーのような形状のエアクリーナーを使用して、
ホコリを吹き飛ばします。

吹き飛ばしたホコリは再付着することがあるので、一通りキレイにしたあとは
ハンドクリーナーで最終仕上げをしましょう。

■精密機器であることを念頭に

パソコン内部はケーブルや端子、基盤などが所せましと並んでいます。
全て精密機器になりますので、安易に端子などに触れないようにしましょう。
精密機器であることを念頭に置いて、傷つけることなく優しく掃除しましょう。