マイクロソフトのOne Noteっていったいどんなアプリ?

マイクロソフトが提供しているOfficeの1機能にOne Noteがあります。
このOne Noteはあまり知名度が高くないようで、 一般的に広く使われていないイメージがあります。
しかし実際に使ってみると驚きの機能が備わっています。
では、One Noteとはどういったものなのか見てみましょう。

One Noteはその名のとおり、1つのノートです。
One Noteにはファイルという概念がなく、ファイルを保存する機能もありません。
One Noteは自分の好きな情報を好きな位置に登録することができ、
好きな位置をクリックして情報を入力することができます。

入力した内容な自動保存されます、保存先はマイクロソフトのクラウドサービスである
One Drive上になります。
このことからOne Noteにはファイルという概念がないのです。

ではどのようなときに使うのか、それは自分で何かしらの情報を
小分けにして保存しておきたいときに使うと良いでしょう。
例えば、国内旅行の内容を書き留めておいたり、
見た映画の内容を情報として残しておくなどの用途があります。

あくまでもOne Note内での情報となるので、ブログのように
ネット公開しているわけではありません。

One Noteでは情報をノートブック、セクション、ページの3つの
単位に分けて管理することができますので、
やみくもに情報を登録して混乱しないようにしましょう。
それぞれの管理単位はいくつも増やすこともできるので、
自分でわかりやすいように分類することが可能です。

あまり知名度が高くないOne Noteですが実は無料で使うことができます。
是非、One Noteにあなたの体験したことなど、様々な情報を
登録してみてはどうでしょうか?
日記とはまた違った楽しみ方ができるでしょう。

パソコンってつけっぱなしの方が調子が良い気がする

昔のパソコンはそうでもないですが、今のパソコンは
つけっぱなしにしている方が調子が良いと言われています。

何故なら、パソコンは起動するときに一番エネルギーを使い、
尚且つ内臓している機器に負担がかかるからです。
一度起動してしまえば、その後は不可のかかる処理がない限りは
パソコンそのものに負担はかかりません。

つけっぱなしにしていると電気代がかかるのは確かですが、
シャットダウンしてから数時間後に再起動させるのであれば、
そのままつけっぱなしにしている方が電気代は抑えられるでしょう。

というのもやはり起動時やシャットダウンに電力が使われ、
起動してしまえば電力はそれほど必要としないからです。

サーバなどは数か月、半年、1年といった長期にわたって
起動し続けているのが普通です。
これは再起動することにより、製品寿命が短くなってしまうことや
サービスを提供するために常に起動させておく必要があるためです。

このことはサーバだけでなくパソコンにも共通していて、
不安定な状態になっていないならばつけっぱなしのほうが
調子がいいのは当然だと言えるでしょう。

24時間、365日ずっとつけっぱなしにしているのは、流石に
エコではないですし無駄が多いと思います。
なので、短時間で何度も使うのであればシャットダウンせずに
スリープモードにしておくなどの方法がいいでしょう。

製品寿命を縮めないためにも、無駄に再起動したり
シャットダウンを繰り返すのは控えたほうがいいかもしれません。