ノートパソコンを電源つなぎっぱなしで使ってもバッテリーは故障しないの?

ノートパソコンはバッテリーを充電させることによって、持ち運びして
電源のない場所でも使用できるのがデスクトップと違う大きなメリットです。
ですがバッテリーは使えば使うほど消耗してしまい、最初のうちは10時間ぐらい
稼働していたものが、2年ほど経過すると5時間とか3時間ぐらいまで
バッテリーの稼働時間が減ってしまうこともあります。

バッテリーの劣化をできるだけ減らすためには、適度な充電と過充電を
防ぐようにしなければいけません。
中でも過充電は電源を繋ぎっぱなしで使用しているケースで良く見られます。
100%になっても充電し続けることを過充電と言いますが、これがバッテリーを
劣化させることになります。

そのため95%ぐらいを目安に充電し、50%を切る前に充電を開始するのが
最もバッテリーを劣化させない使い方となります。
完全に使い切ってから充電したほうが良いと考える人もいますが、
それは逆に劣化の原因となるので50%程度が目安となります。

しかし常に自分で充電タイミングを見るのは難しい事です。
そこはパソコンの電源管理ソフトによっては、バッテリー充電の開始と停止を
設定できるモノもありますから、確認してみましょう。
充電開始容量50%、充電停止容量95%としておけば過充電を防ぐことができます。

どうしても自宅で使用している時は電源を繋げっぱなしにしてしまうため、
劣化が進んでしまうことがあります。
このような対策を取ることで、ノートパソコンとしての寿命を維持していきましょう。

なぜインスタグラムに写真を載せたがるのか?承認欲求

インスタグラムはそもそもが写真を載せて色んな人と繋がることを
目的としたSNSですから写真を載せることは不思議な事ではありません。
ただ、かなりの頻度で写真をアップしている人がいるのも事実です。

ではどうしてそんなに写真を載せたがるのか、そこには承認欲求が関係しています。
承認欲求とは自分のことを認めて欲しいという欲求で、満たされることで
精神的な満足感を得ることを言います。

この承認欲求は少なからず誰もが持っているものですが、承認欲求が強すぎると
誰かに認めてもらいたい!という気持ちが前面に出てしまい、インスタグラムで
様々な写真を載せるという行為に走ってしまいます。

食事、風景、自分自信、旅行先、持ってるアイテムなどいろんなものをアップします。
これらの写真をアップして第三者に見てもらって、いいねなどを沢山もらうことで
自分は認められているという満足感を得ることができるのです。

俗にいうインスタ映えするというのは、色んな人から共感を得られる写真
ということに繋がっていると言っていいでしょう。
1枚の写真で共感を得たら、また次の写真、どんどん写真を載せることで
私はこんなに沢山の人から共感を得ている人生を送っているんだということを、
同時にアピールしているとも言えます。

つまり寂しいから構ってほしい、このことに尽きると言っても良いでしょう。
承認欲求を満たすためのツールとしてインスタグラムがあるというだけのことです。