デスクトップパソコンの中はホコリだらけ!掃除の方法

デスクトップパソコンで外側のコネクタ部分やファンの通風口などに、
ホコリが付着しているのを見たことがあるでしょう。
放置すればするほどホコリが付着していきますが、外側はまだマシな方です。
問題はパソコンの中がホコリだからけになっていることで、
これを放置していると物理的な故障の原因となってしまいます。

■定期的に内部のホコリ掃除が必要

デスクトップパソコンの内部はぎゅうぎゅう詰めになっているわけではなく、
一定の空間が存在しており、ファンが回ってCPUなどから発生する熱を
外部に逃がすような設計になっています。

そのため、至る所にホコリが付着してしまいます。
半年に1度ぐらいの頻度で定期的に掃除する必要がありますが、
普通の掃除みたいにタオルなどで拭き上げするようなやり方では故障してしまいます。

精密機器の掃除は吸い取るか、吹き飛ばすかのどちらかになります。
大雑把なホコリはハンドクリーナーのような小型の掃除機で吸い取ることができます。
細かなホコリになると掃除機では吸い取れないものが大半になるので、
それは空気を吹き付けるスプレーのような形状のエアクリーナーを使用して、
ホコリを吹き飛ばします。

吹き飛ばしたホコリは再付着することがあるので、一通りキレイにしたあとは
ハンドクリーナーで最終仕上げをしましょう。

■精密機器であることを念頭に

パソコン内部はケーブルや端子、基盤などが所せましと並んでいます。
全て精密機器になりますので、安易に端子などに触れないようにしましょう。
精密機器であることを念頭に置いて、傷つけることなく優しく掃除しましょう。

就職するならワードとエクセルはマスターしないと困るの?

就職に必要なスキルは色々あると思いますが、最低限必要なスキルは
ワード、エクセルをある程度使えることです。
最近はスマホの普及に伴って、パソコンを持たない人が増えてきていることで
ワード、エクセルの使い方を知らない人も散見されるようになってきました。

デスクワークではなく営業職だから別に問題ないと思っている人は要注意です。
デスクワークはもちろんですが、そうでない職種でもワード、エクセルは
ある程度使えるようにしておくべきです。

理由は様々な社内文書はワードやエクセルで作成されており、
交通費の申請フォーマットもエクセルで作られているケースが殆どだからです。
大企業ともなれば、ワークフローを使ってグループウェア上で行われることもありますが、大半の企業は手書きやエクセルなどで作成したものを使用しています。

それ以外にも報告書の提出がワード形式だったりもしますので、
ものすごく使いこなす必要はないでしょうが最低限のスキルは必要となります。
今時パソコンなんて必要ないよ、と思っているかもしれませんが
プライベートなら問題なくても仕事となれば話は別です。

社会人になればできて当たり前のことを1から教えてくれるとは限りません。
学生は学ぶことを目的としているので教えてくれますが、社会人はお金を貰っている立場ですから、知らないから教えてくださいは通用しません。
教えてくださいと言って無視されることはないでしょうが、やはりできる人と
できない人とでは評価が分かれてしまうのは仕方ないでしょう。